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初女お母さんのこと

少し前に、友達から「初女お母さんの愛の贈り物」という本をプレゼントしてもらいました。




佐藤初女さんは青森で『森のイスキア』という施設を開放して
多くの人を受け入れています。


そこで初女さんは手料理を出し続けています。
大切に心をこめて握ったおにぎりをはじめとした和食中心の料理。



「おにぎりはお米一粒一粒が呼吸できるように。

 野菜を切るときは野菜が痛くないように。」


いのちをいただく という考えのもと、
ひとつひとつの食材に愛情をもって丁寧に作られた素朴な料理。


いろいろな人が初女さんを訪ねてきますが、その手料理を食べた人達はみんな元気になって帰っていくんです。

自殺を思い止まった人、初女さんのおにぎりを食べて「はじめて美味しいって思えた」という拒食症の人、「食べることの意味を確認したい」という流動食しか食べていない末期ガンの患者。
いろいろな人が訪ねてきます。
子供やお年寄り、、、
いろんな人が来ますが 初女さんは、どんな人にも同じものを食べてもらいます。


この本を読んで改めて、食は生きることの原点なんだと感じました。

最近は寒いので 鍋が多かったのだけど
本を読んで、久しぶりに和食を作ってみました。



●白菜、豆腐、生わかめ、ネギ、えのき、油揚げの味噌汁
●鯵の塩焼き と大根おろし
●ほうれん草のおひたし すりエゴマをかけて
●大根の皮、ニンジン、糸こんにゃく、しめじのキンピラ
●頂き物の松前浸


やっぱり和食好きだなー。
美味しいおうちご飯って幸せ

忙しい毎日だと簡単に済ませることも多いけど、活力が湧いてくるような食事をできるだけ作っていきたいなーと考えさせられる一冊でした。

読んでると、おにぎり作って食べたくなりますよ
他の本も読みたい!
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