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ヨガ

3年くらい前、定期的に無理ない運動がしたくてはじめたピラティス。
数ヶ月あいた時期もあったけど細々続いていたのですが、半年前、教室の更新時期に教室変更をしてみた。何度かやったことのあって興味あったヨガの要素を入れたクラスに今は通ってます。

ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸。
呼吸が違うから身体の動きも違ってくる。
ヨガは静止状態をとるけど、ピラティスは常に動く。
ヨガは瞑想などのスピリチュアルな要素も含むけど、ピラティスにはなく、元々は戦争で負傷した兵士のリハビリのために考案されたものらしい。だからどちらかといえばヨガよりも筋トレの意味合いが強い。

という違いが一般的には(いろんなタイプのヨガやピラティスがあるのでまた細かくわかれるけど)知られているようです。

実際に自分でやってみて思うのは ピラティスは本気でやると、身体をかなり効率的に絞れる。普段使わない内側の筋肉を使うので、最初は変な筋肉痛がとれなかったけど 週2でやってたときは、体調も身体もいい感じでした。

ただ、やっぱりトレーニングだし、きつかったのは正直。

ヨガの要素が入った今のクラスは、トレーニングというより リラックス、ストレッチ、癒しの時間という感じ。
自分の身体の動きや伸びと、呼吸にだけ意識を向けていると、日々のストレスも忘れて 1時間が終わったあとは、頭も身体もすっきりぽかぽかして本当に気持ちいい。

それでも最初は一つ一つのポーズが辛くて、先生の「はいそこまで」を心待ちに耐えてた感じだったけど、だいぶ慣れてきて この動きもっとやりたいなぁとか、伸びてる部分や使ってる筋肉を感じながらできるようになってきた。

教室は水曜日なんだけど、帰る時間帯にちょうどいきものがかりのFMやってて、それを聴きながら運転して帰路につくのも毎週のおきまりになってる。

先日のラジオで、メンバーの座右の銘を話していて、ボーカルの吉岡きよえちゃんが「習慣は第二の天性なり、でも時々は力抜けよ♪」が座右の銘だと話してて いい言葉だなぁと思った

継続は力なり、とか 似た言葉はいろいろあるけど、日々習慣にして続けていけば、元から自分に備わっていなかったものでも 自分の能力になる。
でも習慣にこだわり過ぎると嫌になっちゃったり辛くなることもあるから、力抜きながらね~って話してて、他のメンバーも「たしかに吉岡10代の頃よりも歌い方うまくなってるしね」って言ってたりして、こんなに歌のうまい人でもやっぱりそうなんだーって思ったり。だからこそ、なのかな?


内容には全く関係ないけど、前に頂いた九州土産のお菓子。
可愛い&美味しかった!
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コメント

春なのに。

ヨガとピラティスってまったく違うんだね。背景を知るとすごく考えさせられる。もともとはリハビリの為だったのか。オシャレに決めるものだと何も知らずに思ってた。体を動かすと、心も落ち着く、ていう、まさに究極の運動だ。
もうじき春なのに、まだ寒い。

Re: 春なのに。

わたしも初めは流行りに乗ってしまった感があったけど、続けてみると なかなか奥が深くて心地よくて、極めたいかんじです。
おしゃれに決めるだけじゃないみたいよv-414
まだまだ肌寒いね。
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