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瀬戸内国際芸術祭2010 ~地中美術館。

そして向かうは地中美術館へ!

整理券をもらって待つこと数十分。
めちゃめちゃ暑かった...!!! 帽子も日傘も忘れたのが心から悔やまれる。

時間になったのでレッツゴー。
美術館入口へ向かう坂道。
地中美術館

地中美術館


地中美術館...

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安藤忠雄の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、
一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、
あたかも建物全体が巨大な芸術作品であるような印象を与える。
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品を展示している。
(wikipediaより一部抜粋)--------------

建物も、それぞれの作品も本当に素敵でした。。。
建物のいたるところの壁が斜めになっていたり、柱があるべきところになかったり、私はよくわからないけど
メンバーの中の職人Yさんいわく職人泣かせのデザインだそうです笑

どきどきしながらみてまわって。
どれも素晴らしかったんだけど。
私の中での一番の感動はモネの睡蓮!!!!!


スリッパに履き替えて真っ白な空間を少し歩くと、突然目の前にあらわれる長方形の入口と、
その奥のモネの睡蓮。
今までこういうものをみたり聞いたりした中で一番感動したかもしれない。

--------------
絵と空間を一体にするような空間のサイズとデザインが行われた。床は大理石モザイク。
部屋を取り巻く5点の作品は、もし一つなぎにすると全長14mに達する。
地下だが自然光のみで作品を鑑賞できる。(wikipedia)--------------

モネ
(写真は雑誌「Discover Japan」を撮影)

どきどきがとまりませんでした笑
素敵すぎて。美しすぎて。

真っ白な空間の中の睡蓮。

部屋の四隅が角ばってなくて丸いの。
だからモネの5枚の絵と真っ白な空間がとけあってて、それはもう素晴らしかったです。
自然光でまた柔らかな雰囲気がでてるのかな。

もう一度みたい。
本当にすごかった。
フォーリンラブです完全に。。。

パリを何度か旅行している友人いわく、パリの美術館でも、モネの睡蓮を展示している部屋は
そういう風に楕円形に作られているところがあるんだって。

モネだけじゃなくて、美術館全体が季節によっても、時間帯によっても全然雰囲気違うんだろうな。。

室内の天井が取り払われている「オープン・スカイ」って作品は、日没後のツアーもあるらしい。
真っ白な部屋と瀬戸内の真っ青のコントラストがきれいすぎたけど、日没後も絶対素敵だろうな。

ほんとーーーに素敵です、この美術館。

もう一回いきたい。
いろんな人におすすめしたい。

直島のそら

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コメント

さっそくきましたぜ。

モネの睡蓮って日本にあるんだ。びっくりした。そうした素晴らしい作品をよりよく見せようとする職人さんたちの展示の仕方も、本当に素晴らしいんだなあと思った。いいなあ。真っ白い空間のその奥にモネの睡蓮。美術館って心も磨かれるよね。

ジュンくん

ありがとう!
わたしも知らなかったけど…地中にあるモネ。自然光に柔らかく照らされる睡蓮。素晴らしかったよ。設計師さんや職人さんや、いろんな人の想いやこだわりや技術が集結してあの素晴らしい空間なんだろうなって思った。人間の能力ってすごいね。心、磨かれた!
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