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気仙沼のボランティア

友達からメールが来ました。気仙沼で個人ボランティアされてる方が、赤ちゃんのミルクやおむつなどを募っているそうです。
信頼できるところの情報です。これを読んでくださっている方、できたら周りの人にも伝えてください。
わたしもたくさんは送れないけど、、
子どもたちは希望。元気に生きてほしい。

以下メール文章↓↓↓

ちょっと協力して欲しいことがあるんだけど、俺の高校ん時の友達、気仙沼の奴らボランティアしてて、乳幼児用のおむつや哺乳瓶、粉ミルクの援助物資を募っていて…知り合いや友達、snsで広めてくれないかな?

まだ被災地でも本当の沿岸部は物資が行き届いていなくて大変な状況なんだよね。東北の将来を担ってくれる子供たちが皆元気に育ってもらわないと!

物資届け先
ヤマト便気仙沼営業所止
若しくは、ゆうパック気仙沼郵便局止め
宛先:ピースジャム:電話番号:09064473220です。

ブログ
http://rudejam.blog108.fc2.com/
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浜田市の対応。

地震から10日経ちました。
とても長い10日間でした。被災地の方はもっとでしょう。

この週末、おばあちゃんが亡くなりました。ここ数年はずっと入院で意識もよくわからない状態だったので覚悟はしていました。なので割と落ち着いていられたけど、やっぱりショックで悲しいです。
本当にやさしくて、皆から愛されて、皆を愛してて、いつも笑顔で芯の強い人だった。
病院でみてた最近の顔とは別人のように、元気だったころのように、きれいで楽そうな顔をしていた。
悲しくてさみしいけど、楽になってよかったねと最後におはなししました。
おばあちゃんちは浜田のなかでも田舎のほうで、近所の人たちが全部準備や世話をしてくださって
お坊さんもうちの親の友達で、おばあちゃんをよく知ってる人で、お葬式の話も とてもあったかかった。良いお別れができた気がします。
この人の血を継いでいるんだから 丁寧に生きようと思った。

東北で亡くなったたくさんの人たちも、わたしや親戚のみんなにとってのおばあちゃんと同じように
誰かにとっての大切な人。そう考えると、お別れができること、とてもしあわせだなっておもった。

そして、そのままその足で大阪へ。友達の結婚式でした。
どうしようか迷ったのだけど、お葬式の次の日だったし、幸いというべきか、出棺がはやくて
気持ちの整理をわりとつけてお葬式にも出られたので お祝いしてこようと、いってきた。
気持ちのアップダウンがちょっときつかったけど笑 行ってよかった。
完全に和の式・披露宴だったんだけど、お色直し入場の内掛けの色あてゲームで、なんとワタクシ
抽選に見事あたっちゃって!ドンペリいただきましたー!!!
その日に久しぶりの友達たちと、ホテルで飲んだ。ありがとうございました。
兄妹?姉弟?に間違えられることもあるという友達夫婦。本当に仲がよくて、初対面なのに
私たちの中に混じっていても違和感がさほどなく。良いお二人でした。おめでとう。


そんな週末でした。
結婚しようと思った人と、結婚ができること。祝ってもらえること。当たり前のようだけど
本当に幸せなことだね。


今日からまた寒くなりました。心配です。
停電も、寒さも、被害がなかった私のところに少しでもくればいいのに。
一人でも多くの方が、1日でもはやく、心おだやかに暮らせますように。


浜田市役所の対応をのせておきます。

1.募金箱の設置について

 浜田市では、「東北地方太平洋沖地震」の被災者支援のため、募金箱の設置を次のとおり行っていますので、みなさまのご協力をお願いいたします。
 皆様から寄せられた義援金は、日本赤十字社及び被災地域の地方公共団体等を通じて、被災された方々の支援に役立てられます。

 ◇募金箱の設置場所
   ・本庁舎1階 総合窓口課、3階 安全安心推進課
   ・金城支所市民福祉課
   ・旭支所市民福祉課
   ・弥栄支所市民福祉課
   ・三隅支所1階ロビー
   ・各市立公民館(分館をのぞく)

 ◇受付時間
   ・本庁、各支所:平日のみ(9時~17時)

※日本赤十字社、中央共同募金会への募金については、市内各金融機関の窓口でも取り扱っています。
※義援金をかたった振り込め詐欺が発生しています。注意してください。
◆募金活動の支援について

 市民の募金活動を支援するため、選挙管理委員会の予備的な「投票箱」を「募金箱」として装飾し、市民団体に貸与いたします。

2.支援物資の受付について

 ◇受付場所及び期間
   ○ いわみーる(浜田市野原町1826番地1 )
       期間:3月19日(土)~4月8日(金)(土日祝日含む、9時~16時)

   ○ 各支所自治振興課
       期間:3月22日(火)~4月8日(金)(平日のみ、9時~17時)

  ※3月20日(日)、21日(月)の2日間、市役所本庁舎地階で支援物資の受付(9時~16時)を行います。

 ◇支援物資対象品

  ※未使用品に限る、賞味期限が短いものは不可、長期保存可能なもの

  ≪以下の物資のみ受け付けます≫
 【日用品】 タオル・バスタオル、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、電池(未開封)、使い捨てカイロ
 【衛生品】 生理用品、紙おむつ、おしりふき、除菌ジェル・スプレー
 【食料品】 水、米、缶詰、レトルト食品、カップラーメン、飲料、粉ミルク、お菓子

今できること。

東北地方太平洋沖地震。日本は大変なことになりました。
被害にあわれた方、お亡くなりになった方、お悔やみを申し上げます。
少しでもはやく復興に向かうことができますように、一人でも多くの方がはやく救出されますように
心から祈っています。

わたしは大学時代を東北は山形県で過ごしました。
東北地方は、本当に景色が美しくて、広くて、空気も食べるものも美味しくて、とてもすばらしいところです。
東北の人は、一見ぶっきらぼうだったりするけど、素朴でやさしくて、芯が強くてあったかいすばらしい人たちです。

ニュースで被害地の状況、不明者・死亡者数が増えるのを目にするたびに 本当に心が痛い。苦しい。
幸い、連絡をとりあっている友達たちからは無事を知らせる連絡が入りました。
でも、彼ら彼女らのご家族、友達、周りの人のことまでは把握できていません。連絡をとっていない同級生や先輩方のこともとても心配です。


普段とかわらない生活ができていることが悪のような気もしています。
でも、ある人の日記をみて共感しました。

無傷な日本、もなくてはならない。
西日本が、東日本の分まで、がんばって。
生産活動を止めることなく、動かし続けて。
物心両面で、東日本をバックアップして
日本を、引っぱっていきましょう。
東日本の復興のために。
いま、自分たちが出来ることを探して。
募金、献血、なんでもいい。
小さなことから、はじめましょう。
行動は、足元からです。


まさにそうだなと思います。

テレビで状況を知るのも大切だけれど、
あまりにひど過ぎる現実。

ずっと見ているとPTSDになることもあるそうです。

知り合いの安否が確認できたら できるだけ電源オフして、コンセントも抜いて、テレビを見ているよりも
今できることを考えよう。


今足りていないものを 必要な人に送れたら一番いいのだろうけど
交通が麻痺している今、募金、節約、献血、くらいしかできることが思いつきませんが
偶然被害にあわなかった地域のわたしたちが できることをささやかでも行動していけば大きな力になるはず・・


大切な人と連絡をとれていない人、心配で夜も眠れない人も多いと思いますが
通信環境が改善していない地域もあるし、信じて 今できることをしていこう。


一人でも多くの人が、少しでも安全であたたかいところにいられますように・・
心から祈っています。
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