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くものそらみみさんワークショップ in ドマカフェ。

島根県の中部、大田市にそびえる三瓶山。
この山の麓で営業中のドマカフェ。大好きな場所です。

はじめましては去年だったかな。
ちょっとわかりにくい場所にあって、迷いながら辿りつきました...

入口はこんなの。古民家。すてき。

ドマカフェ


入口はいったとこ。

ドマカフェ入口


店内。

ドマカフェ

doma

doma

doma


ごはんもおいしい。
オーナーさんご夫妻がとてもやさしくて、店内がご夫婦のゆったりした雰囲気と一緒で、
力がふっと抜ける癒し空間。

照明やインテリアもとてもかわいい。

この日は、このドマカフェさんも照明などを使ってる東京の作家さん、 くものそらみみ さんのワークショップがあったんです。

方向音痴なわたしは、毎回迷いつつ、毎回違う道で辿りつくという...
今回は割とスムーズにいけました。

ワークショップのテーマは「窓」
くものそらみみさんが準備してくださったパーツを使って、手のひらサイズの窓の中を好きに
埋めていくというもの。

2時間半ほど、もくもくと作業してなんとか完成。。


こうしたい!っていうイメージをかたちにするのって楽しいけど難しい...
こんなに小さい作品でも大変なのに照明とかモビールとか、素敵につくりあげてて、ほんとすっごいなーーーって思った。。
そらみみさんワールド。すてきでした。


島根に帰ってきてすごく思うことは、生きてる!っていうライブ感が大きいってこと。

前の職場は、夜中まで仕事は当たり前で日が変わる前に帰れたらラッキー。常に仕事やノルマから頭が離れなくて、遅刻!って飛び起きて外に出たら早朝だったり、そんな生活を毎日送ってて。

あるときを境に体中に謎の湿疹ができたり、もう限界で辞めたんだけど。

それでも職場の人間関係にはとても恵まれてたし、人間的に尊敬できる上司や同僚たちと仕事ができて会社はすごく楽しかった。それからあのときあれだけ頑張れたから今ちょっとくらい何かあっても全然平気、っていう気持ちは今でもわたしの中のベースになってて、あの2年間はとても貴重な時間だったと思う。


地元に帰って生活ががらりと変わって、、、
最初はすごく嫌だった。どこにいっても知り合いがいたり、ツテで仕事が決まったりしちゃう狭さも、車がないとどこにも行けない不便さも、夜の早さも光の少なさも笑

でも、給料は以前より少ないけど、その分時間はすごくあって、自分のためにゆったり時間を使っていく中で、これってすごく贅沢なことだなって思うようになった。


そう思って周りに目を向けてみると、ものづくりだったり、自然を楽しむことだったり、居住空間を居心地良くすることだったり、、、
自分たちのペースでここの生活を楽しんでいる人たちが案外多いことにも気付いた。

ドマカフェさんもそういった場所のひとつ。


空や海、山の色だったり、風の様子だったり、草木の色や香り。鳥や虫の声。
おとといは、出勤前に南の国へ向かうツバメの群れをみかけて 寒くなるなーって思った。

四季のちょっとした変化が田舎では五感を通してフルに感じられる。

そんな変化の一つ一つを楽しみながら、毎日を丁寧に暮らせる環境ってすてきだなーと。しあわせだなぁと思う今日この頃なのです。


三瓶

三瓶山へ向かう途中。
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絵心対決。

この前、相方くんと何気ない会話をしてる中で、彼が前に描いてたドラえもんがホラーだったよねという話から、絵心対決に突入!!!


まずわたしが描いた絵の一部。

絵心対決

上からアンパンマン・ドラミ・ドラえもん・スネオ。
スネオちょっとおかしいけど、まぁ難なく、なかんじで...


そして相方くんの描いた絵はこちら!!!

絵心対決

上からドラえもん。右下がスネオ笑
その下がドラミちゃん!!!
左下の弱そうなのが...食パンマン!!!!!!!!!!!
右下、わかりますか??


これ...↓↓↓笑

絵心対決

まままさかの...
子供たちのヒーロー、アンパンマンだって!!!
泣いちゃうよちびっこたち!!!


そしてこのスライムの赤ちゃん???はまさかの...
カレーパンマン!!!!!!

絵心対決


そしてそして、左上は猫、下は、くじら。右下は犬。かろうじてここまではわかるとして...
一人変な子いますね。

絵心対決


これ↓

絵心対決

なんと...
驚いたことに......

豚 さ ん 。らしいです!!!!

せんとちひろの神隠しのお父さんが豚に変えられる途中のシーン!!とか言われればわかりそうな気もしないでもないですね。。。

笑死でした。完敗です。

このブログの存在はまだ話してないけど、みたら怒られるかな笑

あ、でも筋肉マンとか、ゴクウとかは結構上手だった。
他がインパクトありすぎて写真とってないでした。


今日はそんな相方くんと自転車で私の母校めぐりをしてきた。
幼稚園~高校まで。
花火大会に自転車で行ってから、自転車の気持ちよさと便利さと楽しさに目覚めて、最近大好きです、チャリ。

車に乗ってるだけだと通り過ぎてしまうところに新しい発見があったり、風が気持ち良かったり、風景が少し違って見えて楽しい。

日常の中の楽しみって見方次第でどこにでも転がってるんだよね。


そして、デジタル一眼、ついに注文しちゃいましたーーーーーー!!!!!

sonyのαか、、panasonicのLUMIXか、、、
canonのkissか!!と悩んでいたのですが、NIKONのD3000の型落ちのダブルレンズキットの在庫があった!という嬉しい連絡をいただき、予算以下でこれ以上いい条件のものは見つからないかもしれないと考えて決めちゃいました。

物を買ってこんなにドキドキするの、ひさしぶり。
楽しみすぎてちょっと気持ち悪いです。

素敵な写真たくさん撮れるように、使い方勉強しよう。


直島豊島ツアーに間に合えばよかったな。
あぁ...楽しみすぎる!

瀬戸内国際芸術祭2010 ラスト。

それからおじちゃんに「唐攓の清水」っていう清水が湧き出る場所に連れてってもらった。

豊島

豊島

豊島

すんごい冷たくて、まろやかなおいしい清水。生き返った!!!


豊島

豊島


豊島


そして最後にもう一度、ノリとたゆたいに行き、豊島にお別れを告げました。

帰りの車では、疲れハイのせいか、誰かが噛んだといっては笑い、道端で犬とご主人様が信号待ちしてたといっては笑い、やけにおかしくて。よかったねーーーと話し。。ているうちに、ほとんどのメンバーが夢の中へ...

濃い2日間の終わりは真夜中の到着でした。
ほっとしたようなさみしいような気持ちで家路につきました。


本当に濃くて楽しくて...いろんなことを感じた2日間でした。

豊島

一緒に行った6人のメンバーとの出会い、島の人たちとの出会い。
瀬戸内の島々とアート。車での長旅もすごく楽しくって、いろんな刺激を受けて。

帰ってからの仕事は、いつもやっていることなんだけど、少し違う新鮮な感覚で取り組めて、いつもの景色も少し違って見えて、そうやって日常に新鮮な感覚をもちこめるのも旅の醍醐味だなぁと思いました。

こういう経験、ほんとに大事だね。

素敵な2日間に感謝感謝です。
誘ってくれたS、Yさん、本当にありがとう。みんな本当にありがとう!!!
またぜったいいきたいよーー!


最後はさよなら豊島!のちょっぴりせつない写真たちで怒涛の更新、ひとまず終了です!

豊島

豊島

豊島

瀬戸内国際芸術祭2010 ~豊島アートめぐりその3。

この作品のタイトルは「ハーモニカ」。
古い民家がオレンジ色の網でぐるぐる巻きにされてた!笑

ハーモニカ


中に入ると、古い着物の布で器がくるまれたものがたくさん...

ハーモニカ


受付の人に話を聞いたところ、テーマが「想い出を包む」なんだって。
オレンジ色の網も、島の人みんなで編んだもので、だからところどころぼこぼこだったりするけど、それで想い出の家を包んじゃおう!ってかんじらしい。
昔の着物でこの家の器を全部包んでるのもそのテーマに沿ったもの。

ハーモニカ

ハーモニカ

ハーモニカ

じゃぁなんで「ハーモニカ」なんだろうね???って話してたら、民家の奥に古い箪笥が。
引き出しを開け閉めすると、箪笥の奥からハーモニカの音が!!!
昔はこういう箪笥も使われてたんですよーって話を聞いて、へぇぇぇぇーでした。


道端のおじぞうさま。

豊島

豊島


おひるごはんは、島のおじちゃんが 香川大生がやってるお店に連れてってくれました。
私はこの「ごじる」食べた。

豊島

大豆をすりつぶして味噌と混ぜた冷たいスープ、ゴマとキュウリがご飯にかかってるの。
これ、おいしかったーーーー!!!!!

肉味噌のかかった素麺(小豆島名産らしい)も激うまだったみたい。

帰りにお土産で素麺みつけて買って帰って、私も真似して肉味噌素麺やってみたけど、つるっつるでほんとにおいしかったーーーー!!!!
コレ↓
素麺

お取り寄せしよかな。


それからこれもアートの一つでもあった「島きっちん」におじちゃんが連れてってくれた。

豊島

写真いまいちだけど、素敵だったんーーー!!!
しばしまったり。

豊島

写真のおじちゃん。
すごく親切で声が大きくて笑 やさしい素朴ないい人だった。
また会いたいな。


豊島

写真のレモンは豊島名産。
帰ってからはちみつレモン作った。無農薬だから皮までしっかり食べられて、ジューシーでおいしかったよ。

瀬戸内国際芸術祭2010 ~豊島アートめぐりその2。

次はフランスのアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキー作「心臓音のアーカイブ」へ。
海岸のすぐ近くに建つ黒い建物でした。


ボルタンスキー

ボルタンスキーさん。


ボルタンスキー

大音量で心臓の鼓動が鳴り響いてて、それに連動して電球が点滅する真っ暗な部屋。
新潟県の男性の心臓の音だったかな。。
実際の鼓動っていうのがすごくリアルで、その音と電球の光だけの部屋の中に居ると
こわいような、人間の内側に入り込んだような... 不思議な感覚だった。
こうやって何気なく暮らしている一瞬一瞬が、こういうことなんだよなぁって。生きるっていうこと、命というものをリアルにつきつけられたようで、実はなぜかちょっと泣きそうでした。

そして、自分の心臓音を録音してアーカイブに加えることもできた。
それはやらなかったけど、今まで録音した人たちの色々な心臓音とメッセージを聴くことができた。
小学生の男の子は元気いっぱいの鼓動。国が違うと微妙に音の質やリズムも違って、同じ人間なのに不思議。って思った。
あるおじいさんの心臓音を聴きながら、
「私が死んでも、魂はこの自然とともに生きています。だから大丈夫。」みたいなメッセージを読んで
またちょっと泣きそうになってた。

この豊島は黒い壁の家が多かったのだけど、この建物の黒壁や、この地区ならではの変わった形の石垣も取り入れられてた。島にあって違和感のないものを、という考えかららしい。


ボルタンスキー

ボルタンスキー

手前のはここで買った瓶。
心電図をプリントした紙が入ってる。

ここで買った雑誌に書いてあった。
アーカイブを建てる場所に、港のそばでなく島の端を選んだのも「道のり」を意識してのこと。
「ここは、今生きている人たちがやってくる場所です。しかしいずれは、その人たちも死ぬ運命にある。そしてまたその人の心臓音を聴くために命ある人がやってくる...。
生と死、そして人を思う愛情が同居できる場所になればいいなと思っています。」

深い。。


さらにアートめぐりは続きます。
小さな島のあちこちに、いろんなアーティストによる作品がたくさん点在してるんです。わくわく。

ドライブ中に偶然発見したこちらのアート。
小学校の跡地に作られてた、建具を使ったトンネル!!!
作品名、わすれちった...泣

豊島

豊島

豊島

豊島

豊島
この写真好き。笑

豊島
窓から覗く瀬戸内の青空。
ここもおもしろかった。

瀬戸内国際芸術祭2010 ~豊島上陸。アートめぐりその1。

一度宇野港へ戻り、スーパーで買い出しをしてから豊島へ!
夕ご飯はKくんとKくんがお世話になっている島のおじさま方がBBQをしてくれました。

夜は小学校の跡地が宿泊施設になっているところへ一泊。

朝、ラジオ体操の音楽で目が覚めて外へ。牛の声が聞こえる。のどかな島の朝。
5時起きで散歩しようよ!!!とか言って寝たのにみんなお疲れで誰も起きてこない...笑
朝から日差しが強い。


準備をして宿にさよなら。
まず最初に、Kくんの展示スペースへ。

海苔の加工工場だった建物を使って、「ノリとたゆたう。」という展示をしてた。

豊島
豊島

昔はこの豊島は海苔がよく採れてたんだって。
岡山にダムがどんどんできて採れんくなったー、と島のおじちゃんは言ってた。

豊島は産業廃棄物問題でも騒がれた島...
産廃捨ててみたり、昔からの自分たちの生業が減っていったり、アートだと騒がれたり、島で暮らす人はそういうことをどんな風に感じてるんだろうってちょっと思ったりした。


建物の中に入ると、真っ暗な空間の隅に海底を彷彿とさせる様相で布が張り巡らしてあって、その中に好きに寝転んでみてください。とのこと。
寝転がると、身体の下の程良い弾力と冷たさがきもちいい。
Kくんいわく、サポーターとかに使われてる素材なんだって!

それから緑や青の光と 波の音なんかを取り入れた心地いい音。

触覚・視覚・聴覚...いろんなところから癒される。海の中でまさに「たゆたってる」感じ?


外へ出ると、室内の暗さと一転してまぶしすぎるくらいの日差しに目が痛い!

居心地のいい海底から釣り上げられた魚ってこんな気分なのかなーと話したり、
足に力入らん!なんかエロい笑!癒された~~!とみんな口々に感想をいいながら、みんなすっきりした顔(^^)
すっごい癒されたーーー!!!


近くの商店。
おばちゃんかわゆい。
1日中こうやって座ってたよ笑
豊島

豊島

瀬戸内国際芸術祭2010 ~直島ドライブ。直島銭湯。

地中美術館の感動さめやらないまま、直島ドライブ。
レンタサイクルで回ってる観光客の人も多かったけど、直島は急な坂道や車2台すれ違うのもやっとな細い道もたくさん。
加えてあの猛暑... ご愁傷さまですってかんじでした(+o+)
私たちはYさんが車を出してくれたおかげで、道中かなり快適に過ごせました~!(私は乗ってるだけだったし笑
本当にありがとうございました。。。

おいしいかき氷食べたりしながら、お次は偶然発見したかぼちゃ。
これもおなじく草間やよいさん作だそう。
黄かぼちゃ


瀬戸内の海に向かってぽつんと佇むビビッドな黄色のかぼちゃ。
不思議な光景なんだけど、真っ青な空に黄が映えておもしろかった。

かぼちゃへ

草間やよいさん、ググってみたら本人もかなり個性的なのね。↓
http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html
奈良美智さんのキャラクターにいそう。笑

町プロジェクトというプロジェクトやってる地域にも行った。
いろんな作家さんの作品がここでも展示してあったり、染物作家さんが島の人たちと会話したり生活を見たりする中でインスピレーションを受けて作ったっていうのれんが家の軒先にたくさん飾ってあったり。かわいいおうちや壁。歩いてるだけで楽しかった。
後からネットでみたらここにも色々見どころがあったみたい。
ここは写真がない...泣

港の近くにかわいい銭湯があるんだよ!とHさん。
ということで次は直島銭湯へ!港から歩くこと数分...


目の前に現れたのは、はい、どーーん!!!


直島銭湯


直島銭湯



ハウルの城みたいな不思議なかわいい銭湯!!!

直島銭湯

直島銭湯

直島銭湯

直島銭湯
室内はこんなのみたい!ぞうさんがーーー!!!
(写真は雑誌「Discover Japan」を撮影)


グッズもこんなの!
湯!!!かわいいー!ナイス!

直島銭湯

今回はこんな直島ツアーだったけど、本当に見どころたくさんの素敵な島でした。
島のあちこちにグッとくるポイントがたくさんあって...
もっともっと見てみたい!!後ろ髪ひかれつつ、直島に別れを告げて豊島へ向かいます。
またいつかゆっくり来るよー!ぜったい!!

瀬戸内国際芸術祭2010 ~地中美術館。

そして向かうは地中美術館へ!

整理券をもらって待つこと数十分。
めちゃめちゃ暑かった...!!! 帽子も日傘も忘れたのが心から悔やまれる。

時間になったのでレッツゴー。
美術館入口へ向かう坂道。
地中美術館

地中美術館


地中美術館...

--------------
安藤忠雄の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、
一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、
あたかも建物全体が巨大な芸術作品であるような印象を与える。
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品を展示している。
(wikipediaより一部抜粋)--------------

建物も、それぞれの作品も本当に素敵でした。。。
建物のいたるところの壁が斜めになっていたり、柱があるべきところになかったり、私はよくわからないけど
メンバーの中の職人Yさんいわく職人泣かせのデザインだそうです笑

どきどきしながらみてまわって。
どれも素晴らしかったんだけど。
私の中での一番の感動はモネの睡蓮!!!!!


スリッパに履き替えて真っ白な空間を少し歩くと、突然目の前にあらわれる長方形の入口と、
その奥のモネの睡蓮。
今までこういうものをみたり聞いたりした中で一番感動したかもしれない。

--------------
絵と空間を一体にするような空間のサイズとデザインが行われた。床は大理石モザイク。
部屋を取り巻く5点の作品は、もし一つなぎにすると全長14mに達する。
地下だが自然光のみで作品を鑑賞できる。(wikipedia)--------------

モネ
(写真は雑誌「Discover Japan」を撮影)

どきどきがとまりませんでした笑
素敵すぎて。美しすぎて。

真っ白な空間の中の睡蓮。

部屋の四隅が角ばってなくて丸いの。
だからモネの5枚の絵と真っ白な空間がとけあってて、それはもう素晴らしかったです。
自然光でまた柔らかな雰囲気がでてるのかな。

もう一度みたい。
本当にすごかった。
フォーリンラブです完全に。。。

パリを何度か旅行している友人いわく、パリの美術館でも、モネの睡蓮を展示している部屋は
そういう風に楕円形に作られているところがあるんだって。

モネだけじゃなくて、美術館全体が季節によっても、時間帯によっても全然雰囲気違うんだろうな。。

室内の天井が取り払われている「オープン・スカイ」って作品は、日没後のツアーもあるらしい。
真っ白な部屋と瀬戸内の真っ青のコントラストがきれいすぎたけど、日没後も絶対素敵だろうな。

ほんとーーーに素敵です、この美術館。

もう一回いきたい。
いろんな人におすすめしたい。

直島のそら

瀬戸内国際芸術祭2010 ~直島到着。&おひるごはん

直島に上陸。

島が近づいてくると、赤いテントウムシみたいなかぼちゃのアートがみえてきました。
草間彌生(くさまやよい)さんの「赤かぼちゃ」だそうです。
勉強不足で帰ってから知った。。

この写真は帰りにとったんだけど、、

瀬戸内の空、きれーーーーい!!!
ほんとに青。真っ青。

直島かぼちゃ


赤かぼちゃ、のぞいたら中はこんなかんじ。↓

直島かぼちゃ


まずはおひるごはん。

友人Sがリサーチ済みだった「カフェ清」へ。

お店のオーナーさんが作られた「さやくん」ってキャラクターがお店のあちこちに。
憎めないのほほんとしたキャラがかわゆいです。
オーナーさんが描いたイラストもとてもきれいなやさしい色遣いで可愛かった。
カフェさや

わたしが食べたのはこれ。
豆腐ハンバーグ丼だったかな?ヘルシーでおいしかった。
器は黒備前だって。すてき。
カフェさや

さやくんプレート。右のがさやくん笑
カフェさや

お店の方と写真撮影もして、満足な6人は次なる目的地、地中美術館へ向かいます。
つづく。。。

瀬戸内国際芸術祭2010 ~出発から直島到着まで。

久しぶりにblogはじめてみます。

10年ぶりに地元に帰ってきて生活していく中で、昔はわからなかったこの土地の魅力や
まだまだな部分を感じることが多い今日この頃。
なんといってもずぼらなこの性格...
続くのか!?という気はするけど、マイペースに日々のあれこれや感情を綴ってゆきます。

記念すべき初記事は、未だ若干興奮さめやらない...8月末に行った直島・豊島のことから。
瀬戸内国際芸術祭へ行ってきました。

友達繋がりでお知り合いになったデザイナーKくんが直島で展示をするという話で、それを目的に。
色々な職種の6人のメンバーで瀬戸内へ向かいました。

朝4時半。
はじめましての人もいたけど、眠気には勝てずすっぴんで集合。
直島に向かって出発しました。

道中、高速が渋滞していてまったく進まず、、直島まで辿りつけるのか???
ということもあったけど、無事岡山県の宇野港に到着。
港の広場で瀬戸内国際芸術祭関連のイベント(屋台とか)やってたり、同じ場所へ向かうっぽい
観光客もたくさんでした。
ここからフェリーで20分くらいで直島へ着いちゃうんですってー!!

広島で仕事をしていたとき、因島までは行ったことがあったけど
四国へ行くのは初めて!直島は香川県になるんだそうです。

天気は申し分なく晴れ!痛いくらいの日差しです。
楽しみでテンション上がります。
台風が近づいていたこともあって風が強くて写真をとっても残念な仕上がりに..
そんなことも楽しくて。

そんなことをしているうちに到着。

直島



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